就労移行支援施設すずかぜ・墨田

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(墨田区 八広)03-6657-5244

受付時間:平日・土曜 9:00~18:00

お知らせ

施設紹介!(^^)!

施設から東京スカイツリーを一望できる景色がとても美しい場所です。

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また場所も隣にセブンイレブン、平野クリニックがありとても便利です。

下の写真のビル5階にあります。

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教室は広々とした明るい場所です。

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交通アクセスは下の記述にありますように、鉄道2駅、都営バス停2か所ありJR上野駅、JR錦糸町駅、JR平井駅からバス直通で通うことができます。

さらに墨田区のコミュニティバスも利用可能です。

就労移行支援施設を利用したい方のご来訪をお待ちしています。よろしくお願い致します。

<お問い合わせ>『就労移行支援施設すずかぜ・墨田』
03-6657-5244
所在地:〒131-0041 東京都墨田区八広4-48-3 コイケ酸商ビル5階

<アクセス>

京成押上線 八広駅 下車徒歩10分
東武スカイツリーライン 曳舟駅 下車徒歩15分
都営バス 錦37系統(錦糸町(北口)~青砥車庫前)「八広四丁目」下車 徒歩1分
上23系統(上野松坂屋~平井駅)「社会福祉会館」下車 徒歩3分

再開のお知らせ

平成30年4月に『就労移行支援施設すずかぜ・墨田』が
東京都墨田区八広で再開します!
「すずかぜ」の目標は一般就労を目指した「就労移行支援施設」です。
上野駅、錦糸町からも簡単に都営バスで通えます。

 

お問い合わせ:『就労移行支援施設すずかぜ・墨田』
03-6657-5244

所在地:〒131-0041 東京都墨田区八広4-48-3 コイケ酸商ビル5階

 

京成押上線 八広駅 下車徒歩10分
東武スカイツリーライン 曳舟駅 下車徒歩15分
都営バス 錦37系統(錦糸町(北口)~青砥車庫前)「八広四丁目」下車 徒歩1分
上23系統(上野松坂屋~平井駅)「社会福祉会館」下車 徒歩3分

 

八広地図

開所時間: 月~土 9:00~18:00

※休日:日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

利用定員:20人

 

心の安定のために「認知行動療法」

自分だって、働きたい!

面接ってどうやればいいの?

履歴書ってどう書けばいいの?

様々な疑問がありますよね?

あなたのその疑問に寄り添って、訓練しながらサポートします。

そして専門の先生が「認知行動療法」を取り入れて、就労に必要な心の安定を整えます。

【認知行動療法】マインドフルネス瞑想

「マインドフルネス」という言葉を耳にされたことがありますか?

 

マインドフルネスとは、

今、ここで何をしていて何を感じているのか気づいていること 

です。

人は感情的になっているときに、自分が何を考え何を感じているのかに気づいていることがとても難しいものです。

何かに夢中になっている時に、ハッと我に返ることがありませんか?

その瞬間が「マインドフルネス」なのです。

自分を一歩引いた視点から客観的に自分と自分の感情を観ることができるようにするための訓練に「マインドフルネス瞑想」があります。

 

すずかぜでは、講師の指導のもとに午前中と午後の2回、10分間の瞑想タイムがあります。

自分が【今、ここに】あることを意識しながら心を落ち着かせる訓練を毎日取り入れています。

心が安定すると、何事も前向きにとらえることができて日々の作業訓練の成果もあがっています。

【認知行動療法】スキーマって?

認知行動療法を説明するにあたって、「スキーマ」という言葉を聞かれることがあると思います。

今回は、この「スキーマ」に触れてみたいと思います。

いろいろな刺激に対してどのように考えるか、どんな行動をとってしまうのか、どのような気持ちになるのか等々「影響を与える知識の枠組み」と言えばご理解いただけますか?

スキーマには「自動思考」が関わってきます。

他人からのちょっと指摘をされただけで、仕事の能力や人格を否定されたように感じたり、自分とは関係のないことまで自分に原因があるように思い込むなどがそうです。

自動思考の根底にはスキーマがあると考えられ、スキーマの影響で自動思考が生じるとされます。

これは、アメリカのペンシルベニア大学精神医学者アーロン・ベックが理論づけ確率したものです。

 

【認知行動療法】認知とは?

認知行動療法での「認知」とは、「物事の受け止め方」のことです。

この「物事の受け止め方」には人それぞれに癖(くせ)があります。

何を見ても聞いても前向きな受け止め方ができる人は問題ないのですが、過剰にネガティブな受け止め方をしてしまう場合が問題なのです。

この「認知」が変われば、感情も変わるのです。