就労移行支援施設すずかぜ・墨田

墨田区 葛飾区 足立区 荒川区 台東区 文京区の就労移行支援

めぐみのTOP

(墨田区 八広)03-6657-5244

受付時間:平日・土曜 9:00~18:00

お知らせ

『見学・体験』について ~支援者の方~ *7月以降

「すずかぜってどんなところ?」「就労移行支援って何をするの?」

「認知行動療法やマインドフルネスって?」

などなど、少しでも就労移行支援や認知行動療法にご興味を持たれた方や、障がいをお持ちの方を支援されている方々にもっと知ってもらうため、下記の通り見学・体験のお申込みを受け付けております。

簡単な内容としましては、

◎講師による認知行動療法の簡単な講義、マインドフルネスの体験、座談会 など

を予定しております。

どなたでも無料でご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください♪

 

【日時】

 毎週 水曜日 13:00~14:30

 

【会場】

*就労移行支援施設すずかぜ・墨田

住所:東京都墨田区八広4丁目48-3 コイケ酸商ビル5階(セブンイレブン隣)

・京成押上線 八広駅 下車徒歩10分
・東武スカイツリーライン 曳舟駅 下車徒歩15分
・都営バス錦37 八広四丁目 下車 徒歩1分
・都営バス上23 社会福祉会館 下車 徒歩3分

地図はコチラからどうぞ

 

【お申込み方法】

下記のお問い合わせフォームからお申込み下さい。

すずかぜ墨田・お問い合わせフォーム

*フォームへは、お名前メールアドレス、お問い合わせ内容に「①簡単なご参加の理由 ②ご希望の日程」を入力の上、ご送信ください(電話番号、ご住所は差し支えなければで構いません)。担当者から確認のご返信をさせていただきます。

*その他、ご質問や上記日程以外での日時についてご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせ内容にご記入ください。

 

皆さまのご参加、お待ちしております!(^^)

『見学・体験』について ~利用をご検討されている方~ *7月以降

「すずかぜってどんなところ?」「就労移行支援って何をするの?」

「認知行動療法やマインドフルネスって?」

などなど、少しでも就労移行支援や認知行動療法にご興味を持たれた方やご利用を検討されている方へ、すずかぜのことをもっと知ってもらうため、下記の通り見学・体験のお申し込みを受け付けております!

簡単な内容としましては、

◎午前中~ すずかぜについての説明、就労移行支援のプログラムの体験 など

◎午後~ 講師による認知行動療法の簡単な講義、マインドフルネスの体験、座談会 など

を予定しております。

施設の利用をご検討されている方には、ぜひ実際に近い形での体験をしていただきたいと思いますので、基本的には午前中からの参加をお勧めいたします。(必須ではございませんのでお申込み時にご相談くださいませ)

どなたでも無料でご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申し込みください♪

 

【日時】

 毎週 水曜日 午前の部 10:00~12:00 午後の部 13:00~15:00

*12:00~13:00はお昼休憩となります。昼食は各自でご用意をお願い致します。(施設ビルの隣にセブンイレブンもございます!)
【会場】

*就労移行支援施設すずかぜ・墨田

住所:東京都墨田区八広4丁目48-3 コイケ酸商ビル5階(セブンイレブン隣)

・京成押上線 八広駅 下車徒歩10分
・東武スカイツリーライン 曳舟駅 下車徒歩15分
・都営バス錦37 八広四丁目 下車 徒歩1分
・都営バス上23 社会福祉会館 下車 徒歩3分

地図はコチラからどうぞ

 

【お申込み方法】

下記のお問い合わせフォームからお申込み下さい。

すずかぜ墨田・お問い合わせフォーム

*フォームへは、お名前メールアドレス、お問い合わせ内容に「①簡単なご参加の理由(利用検討や相談のため、など) ②ご希望の日程」を入力の上、ご送信ください(電話番号、ご住所は差し支えなければで構いません)。担当者から確認のご返信をさせていただきます。

*その他、ご質問や上記日程以外での日時についてご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせ内容にご記入ください。

 

皆さまのご参加、お待ちしております!(^^)

☆マインドフルネス エクササイズ

私たちは騒音や雑多な情報・活動で満たされている洪水の中で生活しています。

朝 目覚めるとすぐ洗面をします。

食事をしながらテレビのニュースを見、着替えながら歯を磨き、車の中ではラジオの交通情報を聞き、その後 職場で幾多の仕事をこなさなければなりません。

一日が終わって家に帰れば、スマホでゲームをしたり、テレビで好きなスポーツ番組やバラエティー番組などを見ながら夜を過ごして、日付が変わる頃 床につく生活をしている人が少なくありません。

 

フランスの哲学者のブレーズ・パスカルは、

「すべての不幸は、部屋にひとりで静かに座っていられないことに由来している。」

と書いています。

パスカルの言うとおりです。

たとい短い間でも、日々の生活の中で沈黙することの大切さを見失っていることが原因で、人生の宝を見失っている人々が多いのです。

一定の時間、ひとつの事に集中していられなければ、目標を達成したり、夢を実現したり、人生のプロセスを楽しんだりできない場合が多いばかりか、

些細な考えや心配ごとに悩まされない余裕も生まれません。

 

マイドフルネス エクササイズ(瞑想~めいそう~)を継続することで、しばらくすると人生が変わり始めます。

瞑想は、山の中で座禅を組んでいる修行僧が行うようなものとは違います。

1日20分程度の瞑想

《椅子に座り、目を閉じ、静かにひたすら自分の鼻を出入りする息に意識を集中させるエクササイズ》

で得られた心の安らぎと落ち着きは、1日の1分1分にじっくりとしみ込みます。

人間関係でもっと忍耐強くなり、職場ではもっと穏やかになり、集中力がつくので仕事の成果も上がります。

 

「NPO法人めぐみの」の中の就労移行施設やB型施設では、今 若い人たちの注目を集めているマインドフルネスを毎日 朝の始めと午後 帰途につく前に15~20分程度行って成果を上げています。

この心の訓練のパワーを見逃す手はありません。

就労移行支援施設すずかぜ

施設長・講師 大城 

【認知行動療法】認知とは?

認知行動療法での「認知」とは、「物事の受け止め方」のことです。

この「物事の受け止め方」には人それぞれに癖(くせ)があります。

何を見ても聞いても前向きな受け止め方ができる人は問題ないのですが、過剰にネガティブな受け止め方をしてしまう場合が問題なのです。

この「認知」が変われば、感情も変わるのです。

 

 

施設紹介!(^^)!

施設から東京スカイツリーを一望できる景色がとても美しい場所です。

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また場所も隣にセブンイレブン、平野クリニックがありとても便利です。

下の写真のビル5階にあります。

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教室は広々とした明るい場所です。

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交通アクセスは下の記述にありますように、鉄道2駅、都営バス停2か所ありJR上野駅、JR錦糸町駅、JR平井駅からバス直通で通うことができます。

さらに墨田区のコミュニティバスも利用可能です。

就労移行支援施設を利用したい方のご来訪をお待ちしています。よろしくお願い致します。

<お問い合わせ>『就労移行支援施設すずかぜ・墨田』
03-6657-5244
所在地:〒131-0041 東京都墨田区八広4-48-3 コイケ酸商ビル5階

<アクセス>

京成押上線 八広駅 下車徒歩10分
東武スカイツリーライン 曳舟駅 下車徒歩15分
都営バス 錦37系統(錦糸町(北口)~青砥車庫前)「八広四丁目」下車 徒歩1分
上23系統(上野松坂屋~平井駅)「社会福祉会館」下車 徒歩3分

再開のお知らせ

平成30年4月に『就労移行支援施設すずかぜ・墨田』が
東京都墨田区八広で再開します!
「すずかぜ」の目標は一般就労を目指した「就労移行支援施設」です。
上野駅、錦糸町からも簡単に都営バスで通えます。

 

お問い合わせ:『就労移行支援施設すずかぜ・墨田』
03-6657-5244

所在地:〒131-0041 東京都墨田区八広4-48-3 コイケ酸商ビル5階

 

京成押上線 八広駅 下車徒歩10分
東武スカイツリーライン 曳舟駅 下車徒歩15分
都営バス 錦37系統(錦糸町(北口)~青砥車庫前)「八広四丁目」下車 徒歩1分
上23系統(上野松坂屋~平井駅)「社会福祉会館」下車 徒歩3分

 

八広地図

開所時間: 月~土 9:00~18:00

※休日:日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

利用定員:20人

 

心の安定のために「認知行動療法」

自分だって、働きたい!

面接ってどうやればいいの?

履歴書ってどう書けばいいの?

様々な疑問がありますよね?

あなたのその疑問に寄り添って、訓練しながらサポートします。

そして専門の先生が「認知行動療法」を取り入れて、就労に必要な心の安定を整えます。

【認知行動療法】マインドフルネス瞑想

「マインドフルネス」という言葉を耳にされたことがありますか?

 

マインドフルネスとは、

今、ここで何をしていて何を感じているのか気づいていること 

です。

人は感情的になっているときに、自分が何を考え何を感じているのかに気づいていることがとても難しいものです。

何かに夢中になっている時に、ハッと我に返ることがありませんか?

その瞬間が「マインドフルネス」なのです。

自分を一歩引いた視点から客観的に自分と自分の感情を観ることができるようにするための訓練に「マインドフルネス瞑想」があります。

 

すずかぜでは、講師の指導のもとに午前中と午後の2回、10分間の瞑想タイムがあります。

自分が【今、ここに】あることを意識しながら心を落ち着かせる訓練を毎日取り入れています。

心が安定すると、何事も前向きにとらえることができて日々の作業訓練の成果もあがっています。

【認知行動療法】スキーマって?

認知行動療法を説明するにあたって、「スキーマ」という言葉を聞かれることがあると思います。

今回は、この「スキーマ」に触れてみたいと思います。

いろいろな刺激に対してどのように考えるか、どんな行動をとってしまうのか、どのような気持ちになるのか等々「影響を与える知識の枠組み」と言えばご理解いただけますか?

スキーマには「自動思考」が関わってきます。

他人からのちょっと指摘をされただけで、仕事の能力や人格を否定されたように感じたり、自分とは関係のないことまで自分に原因があるように思い込むなどがそうです。

自動思考の根底にはスキーマがあると考えられ、スキーマの影響で自動思考が生じるとされます。

これは、アメリカのペンシルベニア大学精神医学者アーロン・ベックが理論づけ確率したものです。