認知行動療法での「認知」とは、「物事の受け止め方」のことです。

この「物事の受け止め方」には人それぞれに癖(くせ)があります。

何を見ても聞いても前向きな受け止め方ができる人は問題ないのですが、過剰にネガティブな受け止め方をしてしまう場合が問題なのです。

この「認知」が変われば、感情も変わるのです。